とらトラ虎之助-ニャンでもない日常 それが幸せ-

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zoom RSS 葛藤

<<   作成日時 : 2013/02/08 18:04   >>

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立春が過ぎ、寒い寒いといいつつも、だんだんと春を感じるようになってきました。

植物を見ていると、特にそれを強く感じます。

秋が終わる頃、落葉し雪の降る冬の間中ずっと枝のような棒がただ立っているだけ。

「これ・・・本当に生きているのかな・・・?」

どんな植物を見ても、そんな風に何度も思います。

しかし、最近何だか棒の様子が変わってきました。

よくよく見てみると、赤黒い塊が節ごとに付いています。
ちゃんと次の新芽がスタンバイしているのです

目には見えないけれど、確実に成長している証ですね。

こんな風に、私たちには「目には見えないこと」がたくさんあります。

むしろ、目に見えていることのほうがごくごく一部にしかすぎません。

そんな、“目には見えないこと”を、あなたはどれだけ“観よう”としていますか?

とりわけ、人の心についてはそんな事が言えます。


「自分の見ている同じ景色を他の人も見ている」


本当にそうでしょうか?

人は、「“見たいもの”を見る」ように出来ています。
同じく、“聴きたいこと”を情報として取り入れています。

あなた以外の人はあなたではありません。

限りなく自分に似ていても、自分とは違うのです。

だから、見ている景色も考えていることも違うのです。

そんなことをいうと、ショックを受ける人も反発する人もいると思います。

しかし、違うからこそ、相手の立場や視点に立って、「どんな景色を見ているのかな」と相手を思いやるのではないでしょうか。

よくあるけれど、最もよくないパターンは、「自分はこう考えるから、相手もこう考えるに違いない」と、勝手に決め付ける事。押し付ける事です。

理解し合う為に必要な事。

『会話』

です。つまり、「こうだよね?」と確認するのです。

「面倒くさい」
と思う人も多いでしょう。

そうです。正直なところ、面倒くさいのです。付き合いが長くなればなるほど、それは面倒くさくなります。
「いちいち言わなくてもわかってよ!」
です。

わかりません。わかるわけがないのです。
わかっていないから、その怒りが起こっているのです。

会話の重要性。
改めて見直してみましょう


話は逸れますが、先日、5ヵ月目に入ったトラ次郎が目を離した隙に火傷をしました。

痛がって蹲っていましたが、空気を読めなかったクロ之助はいつものように遊びに誘いました。

もの凄い勢いで怒られたそうです。

ショボーンとして、いつもの寝床でつまらなさそうにしていたそうですが、その隣で同じようにトラ次郎に怒られた人が、どうしたらよいかわからずショボーンと右往左往していました。

痛がっている時には、痛がっている所に触らない

のが、最善策です。そして病院へGO!です。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ほんとそうですよね。会話と思いやり、勝手な妄想をしないのも、現実を見ながら見えない部分も見ることだよね。
fairy
2013/02/11 07:41
fairyさん
「相手もこうに違いない!」と思って突っ走っていくと、それは結局自分だけの考えて走ってしまっているのと同じなんですよね。
相手の思いは、その相手と会話してみないとわかりませんからね
とらのすけ
2013/02/12 11:43

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