とらトラ虎之助-ニャンでもない日常 それが幸せ-

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zoom RSS 袖振り合うも・・・

<<   作成日時 : 2017/06/25 21:09  

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旅先で見かけ、最近、夢中で読んでいる本があります。

それは、
『幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く』

この本のタイトルを見たときには、「ああ・・、まぁ、良いことをすればそれが巡り巡って自分に返ってくるとかいう自己啓発系の内容なんだろうな〜。」と、軽く考えていました。

でも、イラストが可愛らしかったこともあり、試しに読んでみました

実際に読んでみると、その内容は想像していたものと全く違っていて、お釈迦様の教えに基づいた仏教の言葉をわかりやすく説いているものでした。

仏教の教えや言葉の中には、現在日常的に使用されている言葉も数多くあります。

「がりがり」などもその1つですね。

そして、本来の意味とは勘違いされて使用されている言葉も多くあります。

気をつけているつもりでも、私もよく使い方を間違っています

今回も、また一つ発見をしました。

それは、
「袖振り合うもたしょうの縁」
という言葉。

ポイントは、”たしょう”という部分です。

知っている人にしてみれば、私の勘違いは本当に恥ずかしい話なのですが、実は”たしょう”という部分の漢字を”多少”だと思っていたのです。

つまり、
「袖が触れ合った相手であっても、少なからず(多少の)縁がある。だからその縁を粗末にしてはいけない」

ということだと思っていました

今後生きていく上で、何かの縁がある人だよということだと思っていたのです。


しかし実際は、”多生”という書き方が正解。

「多生」とは、果てしない「過去世」のこと。
あ・・・前世?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、前世ではなく「過去世」。

つまり、前世も、前世の前も、前世の前の前も、そのまた前も・・・という果てしなく生まれ変わりを続けてきた今までを全て含めたものです。
それが「過去世」。

正しい解釈は、
「すれ違うその一瞬に袖が触れ合うだけでも、それは果てしない過去世において何らかのつながりがあったから(あった人)」
ということです。

そう考えると、例えばこうしてブログを読んでいてくれる人たちや、仕事などで会う人々、その他色々な場所で何かしらの接点を持つ人たちは全て何かの”縁”があるのだなと思えます。

人と人とはどこかの何かで繋がっていて、決して一人ではないだなと改めて感じました


ちなみに、題名になっている「タネ」とは、「原因」のこと。

善いことも悪いことも、「タネ」を蒔けば必ず芽が出て花が咲く(=結果として現れる)ということです


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