咀嚼

気忙しい毎日。自分の体はひとつしかない。

手っ取り早く、動ける時間を増やすには、食事を簡単に素早く済ます事。

とりあえず空腹が満たされればいい。

そんな時、思いもよらぬ出来事にストレスが度重なる。

最終的に、体が悲鳴をあげた。

寝ても起きても常に体の内側が痛い・・・そんな日が何日も続いた。

薬を飲んでもダメ。体を休めてもダメ。

どうしたら痛みから抜け出せるのかわからなかった。

でも、治す方法は基本的なところにあった。

ご飯は、よく噛んでゆっくりと味わって食べること。そして楽しく。

忙しくなると、どうしても全てのことを素早く短時間で終わらせようとしてしまう。

でも、短時間で終わらせることが全ての物事に良い結果をうむわけではない。

よく噛まなければ、体は食事を受けつけてくれない。

人に対しても、ただ言葉を投げかけただけでは相手は受け取ってくれない。

噛み砕いて話しをしなければ、人に伝えるのは難しいのかもしれない。

この記事へのコメント

手負いの狼
2009年11月28日 02:05
上手に話がまとめてあるな。感心するよ。
tranosuke
2010年05月28日 09:26
手負いの狼さん。

そんな事を繰り返しながら、今の自分の限界とか、出来る事出来ない事を知っていくのかな~・・・と思います

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