こころ色

6月に入り、所々で紫陽花が綺麗に色付いています。

私の中で紫陽花といえば、青紫色!というイメージで、日に日に色濃くなってゆくこの色が大好きです。

そして、紫陽花を見ると「梅雨だな」と感じます。カタツムリとセットで。

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カラーの勉強をしていると、自分の中のベース色は『青』~『紫』なんだなと実感するようになりました。

日々生活している中、平常時はもちろんですが、気持ちがやや下降気味になると、選ぶ色は青系統が非常に多くなります。

反対に、補色である『橙』~『黄』というのは、夏の太陽が燦々と照るように心が元気でないと私自身は身につけることは出来ません。

青色は広がる海、どこまでも続く空の色。全てを包み込むような母性の色です。

ちなみに父性は赤色。

エネルギーに満ち溢れた、統率力があり、時には炎のように恐れられたり威圧感を感じたりする色です。

黄色は子供のような色。

気持ちに正直で、その正直さ故の言動が時には自己中心的に見えたりします。
その反面、光の色でもあるので人も動物も自然と寄ってきたりします。

どんな色も、プラスの面もマイナスの面もあります。

身につける服の色を見ながら、今日はこんな気持ちなんだな~・・・と感じてみてはいかがでしょうか


昨年植えたラッキョウが収穫できるようになりました

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このラッキョウで、ラッキョウの酢漬けにチャレンジです


今年も見事に花を咲かせたサボテン。一年毎に一段ずつ、花の咲く段数が増えていくのが嬉しいですね。
真上から見ると、また違った魅力がありました。
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