一杯のミルク

何となく落ち着かないとき
何となく眠れないとき
何となく何も手に付かないとき

そんなときは、コップ1杯のミルクを温めて、グラニュー糖を1匙混ぜてゆっくり飲むことにしている。

どんなに夜の遅い時間でも、それだけは昔から変わらず自分に許していること。

一口飲むたびに、「ふー・・・・」っと一息つく。

一息つくたびに少しずつ力が抜けていく。心が真っ更になっていく。

外の風の音や、葉の落ちる音に耳を澄ませ、体に染み渡っていく温かさを感じる。

喉のこの辺が痛いんだなー・・・とか、胃のこの辺が弱っているんだなー・・・とか、そんな体の声を聞く。

お腹が温まると体が温まり、そして心が温まる。

心が温まった頃、気付くと何となく落ち着いている。そして、またガンバろって思えてくる

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