九州ぐるり旅

GWを利用して、行ってきました。九州一周ぐるり路線の旅

小倉から九州入りをし、太宰府→吉野ヶ里遺跡→長崎→熊本城→鹿児島→知覧→桜島→都城→青島・宮崎→耶馬渓・別府へと抜け、フェリーにて本州に戻って参りました。

掻い摘んでのご紹介。

長崎の定番。平和記念像。想像していた以上に大きくて、ちょっとビックリしました。
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グラバー園。
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ハートの石もちゃんと見つけてきました
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見つけられると、幸せになれるんですって♪

桜島では、初めての火山灰を被りました。
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「普段からこんなに灰が降っているんですか?」と、フェリーの船員さんに尋ねると、「今日は、地元民も驚くほどのドカ灰の日です」と仰っていました。
貴重な体験ですね。

火山灰といえば、震災で話題は消えてしまいましたが、新燃岳の噴火はどうなったのかずっと気になっていました。
都城へ泊まりましたので、ホテルの人に聞いてみたところ、「最初が最も灰が降りましたが、今は落ち着きましたね。」ということでした。
しかし、それでも道の両脇や駐車場の隅には、今でも火山灰が積もっていました。

鹿児島といえば、西郷隆盛に大久保利通。

高知へ行った時、「龍馬さんとツーショット」が目的でしたが、デカイので無理と諦めました。今回は、「西郷さんとツーショット」と思って行きました。しかし、高くて遠いので無理と、今回も諦めました。
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大業を成した人には、なかなか近付けないのですね・・・(笑)

青島では、鬼の洗濯板の景観に暫しうっとり。
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青の洞門の断崖絶壁を眺めては、人間のあまりの小ささ、そして自然の広大さに身震いしました。
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別府のあちらこちらから立つ煙は、大地も生きているのだと感じさせられます。
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たくさんの郷土料理も頂きましたが、それはまたの機会にご紹介したいと思います


私としては、“九州”という1つの島の中で、国が形成されている印象を受けました。

人が集中しているところもあれば、4分の3程度何を話しているかわからない所もありました。

「方言」とうものに肌で触れた感じです。

今回の旅のテーマは、『西南戦争を巡る旅』でした。

事前にDVDにて予習をした甲斐あって、西郷さーがあんな事をした場所だ!とか、こんなことをした場所だ!とか。感動の連続。

帰宅後、肌寒い空気に耐え忍んでいた植物たちは、新芽が生き生きと生い茂り、カモミールは花が咲いていました

浦島太郎のお話を実際の生活に当てはめるとすれば、まさにこういう事なのかもしれません。

現実から離れた楽しい時間は長いようでも、あっという間に過ぎてしまいます。

それこそ一夜の出来事のように。

そんな世界からまた現実の生活に戻ってくると、世間は全く様変わりしてしまったように見えます。

季節は移り変わり、世界も時間も知らぬ間に動いている。

若々しい心も一気に老け込んでしまうかもしれません。

玉手箱を開けてお爺さんになってしまったように。

そんなことにならないように、現実の生活に戻っても若々しく柔軟に居たいものですね

この記事へのコメント

fairy
2011年05月09日 22:25
カモミール咲いたのですね♪
tranosuke
2011年05月11日 10:23
fairyさん。
咲いていたのです
そして、セントジョンズワートは葉が伸び伸びと伸びてきました。

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