視覚と嗅覚の違い

カラーセラピーをする際、私自身、橙色はとても苦手で滅多に手に取りません。

黄色も苦手なので、手に取る回数は多くありません。

しかし、精油の香りを嗅ぐと、何故か手に取ってしまうのは橙色と黄色の組み合わせ。

「人を迎え入れる時」というテーマでは、レモン(白)とベルガモット(橙)
「朝、気持ちよく目覚めたい時の香り」というテーマでは、オレンジ(橙)とグレープフルーツ(黄)
「夜、ぐっすり眠るには」ラベンダー(青)とオレンジ(橙)にマンダリンを加えて。

よく考えてみると、柑橘類は食べ物としても昔から大好き。香りも大好き。

何とも表現出来ない、満たされた気分になるんですよね~

視覚から取り入れることは苦手だけど、香りや味から取り入れることで、バランスを取っていたのかなと気付きました。

その反面、見るとあんなに清々しく落ち着いた気持ちになる木々の精油は、香ると少し胸に重く感じます。

風通しが悪い感じ

もちろん、その時の体調や心のコンディション状態にもよるのでしょうが・・・

五感を使えば、いろいろな色が自分の中に取り込むことが出来るのかもしれないですね

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この記事へのコメント

fairy
2011年06月08日 22:44
ブログが整ってきてるね♪
そのチャレンジ精神がオレンジ色なのかなぁ?
2011年06月09日 09:28
fairyさん
慣れてきたのかな?とも思います
何でもそうですが、ある程度リズムが掴めてくると、ああしてみたいな♪とか、こうしてみたいな♪と、自分なりの考えが出てくるんですよね。
『守・破・離』でいうと、守が整ってきたのかな。

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