心をニュートラルに

今年は、久しぶりに家でノンビリと過ごすお盆休みでした。

毎年遠出をして遠くの神社で神様にご挨拶をしていたので、今回は近場の神社をいくつか訪れました。

まずは、岐阜県安八町にある『結神社』。

神社の名前からして、いかにも縁結びの神様という感じです。

嘗ては、三河長篠の合戦の際、織田信長が戦勝祈願をさせた由緒ある神社なのですよ。

ここの社務所は、少し離れたところにあり、平日しか開いていないので初めて訪れた時はチョットびっくりしました。
参拝はいつでも可能です。

次に訪れたのは、滋賀県多賀町にある『多賀大社』。

御神祭が、伊邪那岐大神 (いざなぎのおおかみ)と伊邪那美大神 (いざなみのおおかみ)であることから、 延命長寿、縁結び、厄除けの神様として信仰を集めています。

毎年、必ず1度は訪れているのですが、ここ何年かは訪れる機会を逃し久しぶりの参拝でした。
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名物は「糸切りもち」。
赤福餅氷ならぬ、糸きり餅氷が販売されていました
カキ氷は何を乗せてもOKということなんだと改めて感じました。笑。

愛知県から多賀大社へ行くには、関ヶ原を通過します。

嘗て関ヶ原の合戦のあった場所です。

ここは以前散策したことがあり、石田光成の陣地、宇喜多秀家の陣跡、小西行長陣跡・・・etc
そして、関ヶ原の戦い決戦地。
そんな歴史を経て、今私たちは存在しているんだな~・・・と思いながら通過しました。

多賀大社からの帰り道、ちょうど中間地点に南宮大社があるので、そこへも立ち寄りました。

南宮大社は、美濃国一の宮です。

一之宮とは、旧国における国ごとに最も重んぜられていた権威と格式のある最上位の神社のこと。

ここも久しぶりの参拝です。
ここには、伊勢神宮の天照大神(あまてらすおおかみ)の兄神に当たる神様が御祭神です。
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高舞殿や桜門に彫られている彫刻を見るのが好きで、この日も暫く見てきました。

高舞殿の彫刻を初めて見たときは、猿?雉?犬?桃太郎がモチーフ???なんて見ていましたが、ぐるりと一周見てみると、十二支が彫ってあるのでした。

桜門の彫刻は、未だ謎です。
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最後に『椿大社』。

へ行こうと思ったのですが、以前は2時間もあればスムーズに行けたはずが、何故か今回はナビがあっても道に迷い迷い・・・そして迷い、気力とガソリンが尽き到着することなく途中から引き返しました

恐らく、今は行く時ではないのでしょう。

また後日、改めて参拝することにしました。

意識したつもりはないのですが、今回は、縁結びの神社ばかり参拝していたようです
“縁結び”というと、男女の縁がまず頭に浮かびます。

私も、“縁”といえばそれしかないでしょう!という考えでしたが、それだけではないんだな~・・・と、何年か前からは思うようになりました。

友人との縁。
恩師との縁。
家族との縁。
人間だけではなく、仕事との縁。
言葉との縁。
自分に起こる様々な出来事との縁。

どのような人、物事においても“縁”が結ばれているのかなと思います。

そして、自分に必要な縁に気づくことが出来る私であるように。

1週間お休みしたおかげで、自分が“ラク”に感じる私に戻った感じです。

コットン100% オフホワイトの心。

自分の為の時間て、持っているようで持ててなかったんだと改めて気付きました。

この心を出来るだけ持続したいな


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この記事へのコメント

fairy
2011年08月19日 16:43
いろいろな所でいろいろなことに出会えますよね♪
いつも新鮮でいないと、気づかないですよね。
2011年08月21日 19:08
fairyさん
五感の“感”を研ぎ澄ませていると、“勘”も冴えてくる気がします。

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