北陸3県ノンビリ旅行

暑さが和らいできたこともあり、連休を利用して北陸へ行ってきました。

いつものように、ぶらり列車の旅です。

事前に電車を調べてみると、私の住む地域からだと、米原から福井へ入るか、高山から富山へ入るか選択ルートが2通りしかないことにまず驚きました

太平洋側と日本海側が分断されていることを再度認識させられました

ということで、米原からまず福井県へ。

電車とバスを乗り継ぎ、朝倉氏の遺跡のある一乗谷へ。最近は携帯電話のCM効果もあって認知度は少し上がったかな??という場所です。
唐門が有名です。
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遺跡といえども、一時、放置されていたこともあって門をくぐると建物跡地という感じです。

あっ!武家屋敷群を背景に、ウルトラマンが郵便配達していました。笑
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名物はソースかつ丼。台風が近づいていたこともあって、夜は大雨でしたが、近くに旅行情報誌に載っていたお店を発見し、無事名物を頂きました。
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記念写真も撮って頂いて、楽しく食事が出来ました。後日、ホームページにアップしてくれるそうです。

福井から金沢へ

金沢といえば兼六園。
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兼六園の隣に金沢城があり、石川門の中をしばし見学。

金沢へ向かう前に、旧国宝の丸岡城(別名 霞ヶ城)へ寄りました。
一度倒壊した為、現在は国宝ではありませんが、戦前には国宝に指定されているだけあって、味のあるお城です。
お城の瓦は全て石瓦なんですよ。
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金沢では、加賀野菜の治部煮を頂き、私はてっきり冷や汁のようなドテ煮の様な、何かをコトコト煮込んだような汁物が出てくると思い込んでいたので、これが治部煮というのねとまた1つ覚え郷土の味を満喫しました。
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金沢から高岡へ

高岡には、日本三大仏の1つ、高岡大仏があります。
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ちなみに残りの2つは、奈良の大仏と鎌倉の大仏です。

“願いが叶うロード”という道があるので、鑑札に印鑑を押してもらいながらその道を通り、
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高岡駅から富山駅へ。そして、3日間通った路線を3時間半で振り出しに戻ってきました

旅行をしていてよく感じることですが、地域によって時間の流れが違います。都会になればなるほど、人は急いで生きているような印象を受けます。

その速さについていけなくて、時々戸惑ってしまうけれど、どちらかといえば今回の北陸地方は時間の流れがゆっくりしていたような気がします。

もちろん、北陸の中でもどこの地域を訪れるかによるのだろうけれど。
それでも、駅へ降り立った時、そして駅前の道路状況を見た時、ある程度どれくらいの人達がいるのか肌でわかるようになってきました。

人は人に元気をもらい、時に、人は人に疲れてしまう事もあります。
あまりに人が多いと、1人1人に気を配る事も出来ないし。
かといって、人が少な過ぎるとコミュニケーション能力を構築するのが難しくなる。

自分に合う街。自分に合う場所。を見つけられたら、それだけで幸せですね


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