ヨガからの気付き

先日、久しぶりにヨガ教室に参加。

体調不良や積雪で、ここ1ヶ月ほどお休みしていました。

正直なところ、どこか義務感の様なもので参加しているのかな・・・と思っていたこともあり、一旦休息をとろうと思ってのお休みでもありました。

しかし、一旦離れてみたものの、2週間・・・3週間・・・と経つうちに体がウズウズし始め、やはりヨガで体を伸ばしたいのだと感じたのです。

久しぶりに体を伸ばしてみると、感覚が、“痛い”から“痛気持ち良い”に変わっていました。

以前は伸ばしてもただ“痛い”というだけで、頭の中で「どうして私はこんなに硬いの!!?」と思い、どうしても力ずくで伸ばそうとする部分もありました。

そう感じてしまうと、やはりどこか苦痛になってしまいます。

今の私の体はここまで伸びるのが限界なんだな~・・・とか、形に拘らず体や心を開放し、それを感じること。

そんなことに目を向けられるようになっていることに気がつきます。

一流のスポーツ選手(と比べては失礼でしょうが・・・)であっても、自分が“楽しい”と感じ、それを始め、行っていることに対して年月が経つにつれ、一旦はそこから離れる時期(離れたい時期)が一度はきます。

スポーツに限った事ではありません。

勉強、仕事、人間関係・・・etc どんなことでもそういう時期はあると思います。

その時期って、結構重要だと思います。

“本当にそうなの?”と、改めて自分に問いかける時期なのだと思います。

以外に、一旦離れた後のほうが、その後楽しめたりするんですよね。

大切なのは、そんな心の“sos”に気付いてあげること。
見て見ぬふりをしないこと。

自分がどうしたいんだろう・・・

そんな風に迷ってしまった時、案外、それが自分を見つける近道かもしれませんよ


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