「好き」の反対は・・・

「好き」の反対は、何でしょうか?


『嫌い』でしょ?

多くの人がそう答えますよね。

国語のテストでは正解です。
そして、テストから離れてみると、「嫌い」は答えの1つです。

別の答え・・・。
どんなことが浮かぶでしょうか?

では、人間関係に的を絞って考えてみましょう

1人の人を対象に、
「あの人のことを好き?それとも嫌い?」
と、質問したとします。

「好き」と答える人。
「嫌い」と答える人。
もちろん、どちらの意見もありますよね。

その場合、私達は意見が反対ねとなりますよね。

でも、中には「どちらでもない」という人もいると思います。
何故って?
それは、「興味が無い」から。

「好き」も「嫌い」も、その人に対し、何らかの理由でそれらの感情を抱いています。
つまり、その人に対して何かしら興味・関心・感情はあるわけです。

そう考えると、「好き」も「嫌い」も同じ枠の中に入ります。

『喧嘩するほど仲が良い』
といいますが、喧嘩出来るということは、お互い相手に対し“思い”があるということ。

もし1人だけが何か“思い”を持っていて相手にぶつけても、ぶつけられた側に興味・関心が無ければ喧嘩にもなりません。
また、喧嘩する事でお互いの人格や主張、その理由がわかります。

もちろん、喧嘩になる前に話し合って理解し合えるのなら尚更良いのですが、それが出来なかったから喧嘩になるのです。

“喧嘩”と“争い”は全く違いますからね

私としては、人間関係において「好き」の反対は「無関心」なのではないかな・・・と思うのです。

興味も無いし、感情すら無いということです。

誰かの事を「嫌い」と思った時、そこには何かしらの「原因」があります。

あんな人のことなんか考えたくもない!
と思った時、既に考えてしまっているのです。

自分自身が相手の嫌いな部分を受入れるかどうかは別として、誰かを「嫌いだ」と思った時、少しだけ、どうして嫌いなのかを考えてみては如何でしょうか?

愛と憎しみは表裏一体。
好きと嫌いも表裏一体。

その境界は紙一重です。

そりが合わないな~・・・と思っていても、考えているうちに案外好きになっているかもしれませんよ


あなたのポチッが、私の大きな励みになっています♪♪
  ↓↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

面白い
ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

QRコード