内面を磨くことの必要性

先日、ヨガをしていて初めて森のイメージが頭の中に浮かびました。

突然頭に広がった青々とした森林の姿何だか不思議な感覚でした。

体は軽く、バランス感も良好で、合せきした両膝ももうすぐペタッと床につくかな

ヨガもそうなのですが、歳を重ねるに従って、“内面を磨くこと”はとても重要になってくるのではないかと私としては思います。

どうしてか。

10代、20代の所謂「若者世代」の年代は、肌のつや・ハリ、そして心の若々しさもあり何もしなくても「若い」という最大の武器によって、内面まで覗かれることもなく、その未熟さなどはカバーされます。

しかし、一生涯その年代は続くものではありません。
当然のことながら、10年毎に次の年代へ移っていきます。

カッコイイね!カワイイね!と、人気者であった彼・彼女も、年月の経過とともに“オジサン”“オバサン”と呼ばれる世代になっていきます。

ただ、皆同じようにオジサン・オバサン世代になったとしても、その中には「歳をとっても素敵ね。綺麗ね」と言われる人はいます。

その背景には、それまで磨きをかけてきた“内面の輝き”があるからなのではないかと思います

無理をしているのではなく、活き活きとした内面の輝き。

それが、人を魅力的に見せる秘訣だと思います。

“磨き上げる”のですから、1日、2日で出来るものではありません。

1日1日の毎日の積み重ね。
輝きを出す為には、それがとても重要なことなのですね


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