GW中国地方旅日記 ~前編~

GWが終わり、夏が来るな~・・・と、植物を見て思います。

雨を貰って、光を受けて。日に日に成長する姿はまさに「逞しい」の一言ですね。

9日間の旅から戻ってきて最も驚いたのも、ハーブたちの成長したその姿でした

「あー・・・あー・・・あー・・・」と、1つ1つのハーブを見て思います

とりあえず、成長したハーブたちとは次の週末を心待ちにしてゆっくり話をしようかと思います。

さて、今回の旅行は下関~境港~隠岐の島~倉敷~直島 のルートで廻りました。

まずは、金子みすゞのふるさと。青海島と金子みすゞ記念館へ。

金子みすゞ・・・?と、ピンとこない方も多いかもしれません。

「こだまでしょうか。いいえ誰でも」

と言ったほうが伝わるかもしれませんね。この詩を書いた方です。
26歳という若さで亡くなってしまいましたが、心に響く詩をたくさん残しています。

その“感性”を育んだのは、この青海島の土地なんだろうな~と、その世界に浸りました。

青海島もそうですが、中国地方の海岸沿いは海の透明度が高く、快晴のお陰でコバルトブルーの海が広がっています。
最高!!
画像


青海島を後にし、東萩を経由しバスで山口へ。
ここから電車で津和野へ向かいます。

津和野までの列車は、ずーっと乗りたかった念願のSL
列車の中ではしゃいでいる子供たちに負けないぐらいテンションが上がります

SLといえども、定時に通常の電車と同じ線路を走るので、途中で何度か停車時間があり、モクモクと立ち上る煙に独特の雰囲気を感じます。
画像


ただ、乗ってみてわかったのはecoと速さを優先する時代の流れで消えていった列車なのだな・・・ということです。
登りには非常に弱く、列車が走る為には人間が石炭を絶え間なくくべなくてははりません。
画像

速度には限界があります。
資源にも限界があります。

きっと、今私達が当たり前に目にしている物の中にも時代の流れとともに消えていくものが数多くあるのだろうと、SLに揺られながら感じたのでした。

2時間ほどSL山口号に揺られ津和野へ到着。

「山陰の小京都」といわれるだけあって、風情のある街並みでした。

津和野から再び日本海側へ。
出雲大社と松江を観光。

数年の間に何回来るの?と、神様に言われそうですが、出雲大社は平成の大遷宮の真っ最中。
前回来た時よりは、工事は進んでるかな・・・

鉄骨での骨組みを見た時には、少々驚きましたが、それでも現在残されている職人の“匠の技”を後世に残して言ってほしいなと思いました。
ちなみに出雲市の建物は、神様を見下ろすことのないよう、出雲大社の御社よりも全て低く建てられているそうですよ

出雲大社を満喫し、今回は八重垣神社にも参拝し、「良縁♪良縁♪」と神様によくよくお願いして、
画像

一路境港へ。

しばしゲゲゲの妖怪たちと戯れ、本土を後にし隠岐の島へ。

後醍醐天皇、後鳥羽上皇が流刑になった島です。
ここから先は、また後ほど。

後編へ続く・・・


あなたのポチッが、私の大きな励みになっています♪♪
  ↓↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

QRコード