GW中国地方旅日記 ~後篇~

さて、微妙な雲行きを心配しながらフェリーで隠岐の島(隠岐の島町)へ。

島の中はレンタサイクルで廻りました

コンビニ?
ありません。

ショッピングモール?
もちろんありません。

毎日の買物は?
恐らく、1件あるこのスーパーです。

そんな島の生活。
すれ違う子供たちが代わる代わる「こんにちは~!」と挨拶をしてくれます。
日が沈むまで公園や神社で遊んでいます。

きっとこの地方では当たり前の光景なのだけれど、街中とは人の気質も違うのだろうな・・・と感じました。

フェリーで今度はお隣の海土町へ。

ここで無情にも雨が・・・

「あまんぼう」という半潜水船に乗って海中観光に出かけたのですが、もともと乗り物にあまり強くない私は、観光半ばでダウン・・・
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でも、雨でもよく見えた海中の様子。
海藻やその間を泳ぐ魚たち
水族館がこういうイメージで作られているんだろうな~・・・と思いました。

晴れていたら、太陽の光も差し込んで、もっとキラキラして見えたのだと思います。
ダイビングがしてみたくなりますよ

海土町を後にし、時化る日本海を一路本土へ向かいます。

フェリーの中では寝ていましたが、寝転んでいても体がゴロゴロゴロゴロと転がるくらい揺れました
そこまで揺れると、それはそれで楽しんでみました。

本土へ戻ってからは、米子城で街を見下ろし、一気に南下。

新見を経由し倉敷へ。

昔、教科書に出てきた『倉敷美観地区』
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見たことあるぞ。この風景。という感じでした
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そして、岡山後楽園で開放感を感じ、
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岡山城を攻略。

そして楽しみにしていた直島観光。
直島といえば、私の中で“かぼちゃ”です。
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何年か前に、この黄色いかぼちゃの版画を見てから、一度実物を見てみたいと思っていたんですよね。
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願っていれば、そこから縁や機会が引き寄せられて、願いはいつか叶うものですね。

ちなみに、赤いかぼちゃもあります。
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興味のわいた方は、ぜひ訪れてみてください

そんなこんなで今回の旅もあっという間に終わり。
新鮮な刺激をたくさん受けて、心に栄養を蓄えて戻って来ました。

街から地方へ。地方から街へ。

そんな移動をしていると、人も景色も風土もそれぞれ違うことにいつも驚かされます。

目の前に見えている物事だけでなく、見えない土地、見えない人の存在を想像する力。
そんな力も養っていきたいし、こうして目にした1つ1つの経験をまた今後に活かしていきたいな♪と思います


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