やっぱり気になるものは変わりません

今日は風が強いですね

ゴーゴー風が唸って砂埃が舞っています。

さて、昨年はあんなにツツジのマゼンタ色が気になったのに、今年は若葉の黄緑色がどこへ行っても目につきます。

GWの旅行中も、目にする新芽色が嬉しくて嬉しくて仕方ありませんでした。

あそこにも新芽!ここにも新芽!あっちにも・・・という感じです。

季節を考えれば、新芽があちこちにあるのは当たり前の光景なのですが、今年は「新芽を見つけたよ」と言いたいくらいの気持ちになります。

新芽色。

どんな“こころ色”を表しているのかな。

新芽は、生命力があり、これからどんどん成長していく活力も感じさせます。
一方で、すぐに折れてしまう弱さも兼ね備えている。
その芽は簡単に摘むことも出来てしまうし、すぐに枯れてしまうこともある。
摘まれず上手に定着していけば、太く強く大きく、そして逞しい木として成長していくことが出来ます

そんな色ばかり目につく今の私は、そんな心持ちなのかな。

そして長い旅の中で改めて気付いたこと。

自然の“色”や、それに伴う“こころ色”。

私からは切っても切り離せないものでした。

流れに反抗して、どうしても、環境を自分に合わせたがっていたけれど、環境に自分を合わせること。
流れに身を任せて変化していくこと。

その重要性というか必要性。

その中で自分の果たせる役割。そんなことを感じています


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