猿も捨てたもんじゃない

先日、久しぶりに日本モンキーパークへ行ってきました。

私にとっては“念願の!”という感じです。

皆さんは、「たかが“サル”」と思っていませんか?


現在の日本モンキーパークは、出来るだけ野生に近い行動をお客さまに見せたい!ということで、見せる形の園の作りにリニューアルされています。

リスザルの森では、子供も大人も、どこに猿が居るのか必死で探します

歩いている真上をサルがつり橋を渡っていきます
糞が落ちてくるので、傘も用意されています。

屋久島のサルゾーンでは、人間がエサを投げるのをサルが手を叩きながら待っています。
それを見ていると、どう考えても日曜日に草野球をしているオジサンたちの姿にそっくりです。
グローブを構えて、「バッチこーい!バッチこーい!」という感じ。

ヒヒの城ゾーンでは、石に腰かけて、どことなく疲れている様子のサルもいます。
それを見ていると、平日に公園であんなサラリーマン居るよね・・・と思います。

親猿は子猿の健康が気になるのか、子猿の瞼を触って眼球をチェック。
次に唇を伸ばして歯のチェック。
まるで、ベテラン医師のようです

その中でも、テンションが最高潮になったのが、「WAOランド」。
ワオキツネザルが好き勝手に跳び回っています。

頭の上を、目の前を、背中や足元もすり抜けます。
これくらい近くにいます。
画像


サルも面白かったのですが、どちらかといえば、その猿たちにキャーキャー絶叫している人間を見ているのも面白く感じました。

もし、サルと人間の立場が逆になったとしたら、こんな感じなのかもしれません。

私は見ることは出来ませんでしたが、ワオキツネザルは両手を広げ、胸に太陽を浴びて日光浴するそうです。
何十匹といるサルが一斉にその態勢になると、何かの儀式みたいですね


さて、サルの身体能力。
皆さんはご存知ですか?

体育の日ということもあり、“サルリンピック”という催しが開催されていました。

握力大会。
ゴリラの握力は700kgもあるそうです。
握り潰されそうですね。

垂直飛び大会。
小さな体で3mも跳ぶサルがいるそうです。
跳び蹴りされたら溜まりませんね。

大声大会。
サルの鳴き声は、モンキーパークから犬山駅まで声が届くそうです。

ということで、まだまだサルの魅力はたくさんありこれだけでは語りつくせません。
「たかが“サル”」とは言わず、是非一度遊びに行ってみてください。

ちなみに、日本モンキーパークは霊長類の博物館です。
世界中のサルをあれだけ集めている所は世界でも珍しいそうですよ


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