自然からは学ぶ事ばかりです

先日のエコパラ活動では、植物について、色々な事を勉強しました。

例えば、「ヒメコウゾ(ていう名前だったような・・・)」。

この葉っぱは、緑色なのですが、葉っぱの表面にポツポツと赤い斑点まばらについています。

これを爪でキュキュっとこすると・・・

手が真っ赤になります

子供たちは大喜びです。


そして、「タンポポ」。

ご存知のように、タンポポには本来日本に生息していた日本のタンポポと、外来種の西洋タンポポがあります。

どのような種類のものでもそうですが、外来種は非常に生殖力が強く、元々日本に生息してた種を席巻しています。

アメリカザリガニ、お化けタニシ(通称)、ブラックバス・・・などなどですね。

皆さんは、日本のタンポポと西洋タンポポの見分け方をご存知ですか?


それは・・・

裏返すとわかるそうです。

日本のタンポポはガクと花がピッタリとくっついています。

一方、西洋タンポポは、ガクが反って花と離れています。

ちなみに、街中でよく見かけるタンポポは、西洋タンポポが多く、河川環境楽園に生息するタンポポは日本のタンポポだそうです。

確認してみると面白いですよ

その他、齧ると酸っぱい草のスイバとか、田んぼがレンゲ畑になっている理由とか、四つ葉が発生するメカニズムとか、知らないことをたくさん知ることが出来ました。

スイバを見た時には、「え!?これ、ギシギシじゃないの!?」と思いました。

よく似ています。

後から調べてみたところ、スイバはギシギシ属とのこと。それは、似ているはずですね

これも、「酸っぱーい!酸っぱーい!」と、子供たちは大ハシャギでした。


こうして、新たな知識を得ていくと、今まで自分が勉強したり試していたことと繋がっていくこともあります。

例えば、擦ると赤い色が手に付くのなら、染め物にしたら何色の染色液が出るのだろう?とか、

齧って酸っぱいという事は、食べられる植物ということで、もしお料理で「もう少し酸っぱさがほしいな・・・」と思った時にはそれを入れればいいのか!とか。

頭の中で、AとB、CとDが繋がって新しい考えや発想が生まれてくる感じです。

こういう時って、とてもワクワクします


お庭のハーブも大きくなってきたので、そろそろハーブ染めをまたやってみようかな



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