ネトルでの染色

今日はあいにくの曇り空です。

こういう天気の日は、梅雨だな~と感じますね。

さて、先日の大雨を受け、庭のハーブが一気に茂ってしまいましたので、週末を利用して一旦刈りこみを行いました

そのまま捨てるのは勿体ないので、現在は、日陰で干し、ドライハーブ作成中です。

少しずつでもこうしてドライハーブを作っていると、結構溜まってくるものです。

そこで、今回はネトルで染色をしてみました。

染色方法は、基本的に以前行った、中性抽出のミョウバン媒染方法です。


今回はドライハーブを使用した為、ハーブの分量は染める物の約1/3の重さです。

染めた物は、コースターと綿100%の膝掛け。

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水を入れた鍋を火にかけ、ハーブは不識布にいれて抽出しました。

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ネトルはクロロフィルを多く含んでいる為か、濃い色がすぐに出ます。

沸騰後ハーブの袋は取り出し、、豆乳で下処理した膝掛けを入れ、60℃で15分ほど液を染み込ませます。

もともとの染色液はこれだけ濃いのですが、

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1回目の染色では、そんなに染まりません。

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これを一旦水洗いし、ミョウバンの媒染液に浸します。

それから、80℃の染色液で15分程度染色します。

常温まで冷まし、乾燥させれば草色に仕上がります。

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今回も、写真では色合いがなかなか伝わりにくい・・・ですね

広げると全体はこんな感じ♪

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やはり、植物で染めると独特の色合いが出るな~と毎回思いますね。


最近は、ブルーマロウが花盛りなので、これで染めるのが楽しみですね


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