フェンネルについた虫の正体は・・・

梅雨の中休み。
今日もイイ天気だな~~

ブルーマロウは山ほど咲くし、ベルガモットも花盛り、セントジョンズワートも収穫せねば♪

フェンネルも・・・ん????

と、フェンネルを見ると、妙に茎が太くボッテリとしていました。
よーくよーく見ると、芋虫が!!!

虫自体にさほど抵抗はないのですが、モシャモシャとフェンネルの花が食べられていることが問題です。

種が出来ぬではないか~~!と。

ということで、とりあえず虫を捕獲。
でも、よく見る緑色のイモ虫と違って、なんか派手派手模様。

殺すのは忍びないので、ちょっと調べてみようと、調べてみました。

すると、ナント!キアゲハの幼虫(終齢期)であることが判明。

アゲハチョウって、幼虫の時から派手派手なのね・・・

画像


フェンネルで幼虫を捕獲したものの、以前聞いたところによると、アゲハチョウは柑橘系の木の葉がだけを好んで食べるらしいので、庭先のみかんの木の葉をもっさりと入れて観察することにしました。

しかし、夜のなっても一向に食べる気配がせず、幼虫が痩せてきたような気がしました。

そこで更に詳しく調べてみると、柑橘系を好むのはクロアゲハの幼虫で、キアゲハの幼虫はセリ科の植物を好んで食べるとのこと。

なんと!!そういうことか・・・
と、フェンネルの花を食べられては困るので、葉っぱのほうをモッサリと入れてあげました。

喜んで食べています。

ただ、食べるスピードが半端なく早いので、セリ科のほかの植物を与えることも考えないといけない気がします


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