いざ!忍者修行へ!

1週間程のお盆休みが終わり、残暑はまだまだ厳しいのですが、夕暮れ時には秋の虫が鳴き始めるようになりました。

季節はゆっくりと移り変わりつつあるようですね。

今年のお盆休みは、じっくりと今後の計画でも立てて・・・
と思っていたのですが、やはり実際に休みなってみると体がウズウズとしてしまいます。

ここ2年ほど長期旅行に出かけていなかった為、「長期旅行に出たい!」衝動も心の奥で疼いているようです。

とりあえず今年は我慢。来年あたりはまた長期旅行に出たいですね


さて、そうはいってもせっかくのお休みでしたので、いつものように電車ぶらり旅には出かけてきました。

今回は近場を選んで、伊賀上野と松阪です。

伊賀上野駅に到着し、伊賀鉄道に乗り換え、真っ先に目に飛び込んできたのが個性的な電車。

「メーテル!!!」
と、思わず叫んでしまいました・・・

電車には、銀河鉄道999を描いた松本零士さんのサインもバッチリ書いてありましたよ。

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サイン入りの電車が走っているなんて、貴重ですよね


伊賀上野といえば、やはり『忍者』。

よくよく考えると、「忍者って何・・・!?」と思ってしまいますが、江戸時代には立派な職業として成り立っていました。

重要な機密文書(密書)を運んだり、今でいうスパイの役目を果たしたり。

とても必要な存在だったのです。

では、普段は忍者は何をしているか?

実は、農業を生業としていたそうです。

従って、日常生活での見た目はごく一般的な「農家さん」です。

つまり、すぐお隣のあの人が実は忍者だったなんてこともあるわけですよね。

う~ん・・・面白い。

忍者博物館(旧 忍者屋敷)で、そんな忍者のあれこれを学びながら、その能力の高さには驚かされました。

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色々なことが便利になって、私たちは物を利用することを覚えてしまったけれど、本来、昔の忍者と同じくらいの能力が私たちには備わっているはずなのですよね。

鍛錬が必要ですね


伊賀上野を後にし、一路松阪へ。

松阪といえば、やはり松阪牛でしょう
ということで、カレーを堪能。


松阪は、国学者である本居宣長が生涯を過ごした場所という事で、その住まいが松阪城跡敷地内に移築されており、隣には記念館が建っています。

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『古事記伝』を書いた人ですね。


こうして各地を旅して、昔の文学者や戦跡などを見ていると、「こういう人達の功績が今の私たちの勉学の元になっているんだな~・・・」と、最近は思うようになりました。

自分の足で測量をして日本地図を完成させた伊能忠敬がいたから、距離や広さも知ることが出来るし、日本地図を見ながら旅が出来るんだな~・・・とか。

その伊能忠敬が地図を完成させる70年も前に、この本居宣長は日本地図を書いていましたが


過去から現在へと歴史も日本人の血も繋がっているんだなと改めて感じた旅でした



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この記事へのコメント

fairy
2013年08月22日 23:59
魔女修行と忍者修行、両方とも植物で生活しているんですね~、私たちも後世に何かを残すために日々の生活を大切に意義あるよう過ごしたいですね。
とらのすけ
2013年08月26日 14:35
fairyさん
1日1日の積み重ねが結果へと結びつくんですよね。
修行をしたからこそ、忍者や魔女といった特殊能力が“あるように見える”レベルまでいけるんですよね~
大切に生きていかないとな~・・・
と、思います。

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