ささやかな幸せ。先人たちの知恵。

今日から11月です。あっという間に2013年の終りが見えてきました。

さて、最近の楽しみといえば、あちこちに広がっている畑の苗たちを見ること。

人様の畑をマジマジと見ていると、不審者のように思われてしまいますので、通りがかりにチラリと気になって見てしまう感じです。

というのも、今年は新たに、「ニラ」と「ニンニク」を植えて育ててみることにしました。

ニラといっても、スーパーで陳列されているようなしっかりとした葉のものではなく、「これは草でしょ?」と一般的に思われていそうなシナっとしたほうのニラです。

こんな花が少し前には咲いていました。

画像


そうすると、
「あ!あれはニラだ!」とか、
「あ!あの畑にもニンニクが芽を出している!

とか、わかるようになるのですよね

それが、嬉しい♪

自分で実際に毎日触れてみて初めて感じることの出来る感情です。

本で見たり、話に聞いたり、知識で得ただけの情報だけでは実際にその植物を見てもわからないのです。

自分で育ててみて、触れることで他の場所で同じものを見た時に「わかる」。


以前、エーザイの薬草見学会で、高齢の方たちが、「これは○○よね~」とか、「この木は××よね~」など、その植物を見ただけでそれが何で、どんな香りや手触りなのか、いつ花が咲くのか等非常によくご存じでした。

そういう会話を聞きながら、
「本当によくご存じで、凄いな~」
なんて、私は感心するばかりでした。

しかし、それというのも、色々な場所を散策し、興味を持ってそこにある植物を観察しているからこそなのでしょうね。

そして、どのような草が食用になり、あるいは薬になるかを1つ1つ試していったのが現在に繋がっているのです。


色々な植物を育てていくうちに、育ててみてそれが他の場所でも、それが“わかる”というのが今の私の幸せです



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