多くの感謝を感じた1月。

最近は、夜空の月を見上げることが多くなりました。

それは、昨年の諏訪湖研修で、「月に詳しい人と、それほど詳しくない人とは月の満ち欠けの描き方が違う」と知ったから。

それ以来、月の満ち欠けが気になって仕方がなかった

よくよく毎日観察してみると、確かに想像していたのとは違ってました・・・

三日月といえば、某大手メーカーの三日月をイメージしがち

でも、「上弦の月」「下弦の月」というように、お月様って思っていたよりもあんな形はしていなかった。

そうだったんだね~・・・勉強になりました


さて、年の初めの1月も、あっという間に最終週。

1月は怒涛のように色々なことが押し寄せた月だったと感じます。

私のインフルエンザが治ったと思ったら、両親と、相方様がノロウィルス(らしい)にかかり、倒れて動けず

この状況・・・私まで巻き込まれるわけにいかないけれど、絶対にかかりたくないウィルス!!!

心を鬼にして、出来ないなりに出来ることは自分でやってもらって(とはいえ、寝る以外何も出来ないようですね・・・・)私は、ちょっと離れて見守り隊。

健康体の有難さ。笑えることの有難さ。
そして、そういう状況にいる私に対して、現在の職場の配慮にとてもとても感謝しました。

「今」優先することは何か。

それは、その時々によって変化する。
ついさっきまで優先していたことが、今は優先順位が変わっているかもしれない。

それが当たり前でいいんだと実感しました。


話は最初に戻りますが、月と関連して、水平線に浮かぶ太陽。

ほとんど同じ色に見えます。

でも、その中身は実は「朝日」なのか「夕日」なのかによって正反対の意味合いを持っている。

朝日は、「これから一日頑張るぞ~~~!!」っていうエネルギーを持っている。
色でいうなら、「赤色」かな。

夕日だたら、「一日終わって、エネルギーを使った状態」。
でも、ホンワカ温かい「オレンジ色」。
一区切りついて、感謝や感情が詰まっている。

今の私は、砂浜からこういう夕日を見ている感じ。
ホッと一息。

一旦太陽を見送って、昇ってくる月を眺めて、充電中。

充電が完了したら、またこの海の水平線から朝日が昇ってくるのを待ってみよう




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