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zoom RSS 「払う」と「払わされる」気持ちの違い

<<   作成日時 : 2018/03/22 21:22   >>

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桜も開花宣言があり、心が浮き立つ「春」!!
と思ったら、寒の戻りで肌寒い日が続きますね
本当の春を感じるのは来週になりそうです。

さてさて、今日は面白い光景を目にしたことをきっかけに、ちょっと考えさせられました。

仕事へ行く途中、田→造成工事をしているところがあり(つまりは、田を埋め立てていたのです)、信号待ちの度に「何が出来るのかな〜〜?」と、考えていました。

仕事柄、その土地の形や立地を見ると、何となく何が建つかは察しが付き、今回の場合は「たぶん・・・コンビニだな」と思っていました。

そして今日、その前を通ると、茶色の壁面の四角い建物が!
間違いなくコンビニです。壁面が茶色。そう!あのコンビニです。

まぁ、FでもLでもSでもどの種類のコンビニでもそれは良いのですが、気になったのは、信号の向かい側に同じ種類のコンビニがあることです。
恐らく、新しく建てて古い方を撤去するのでしょう。

暫く信号が変わらなかったので、「やっぱりコンビニか〜・・・」と思いながら工事を見ていると、工事現場の1人のおじさんが信号を渡り向かい側のコンビニへ入っていきました。


この光景が何度も頭の中で巡り、辿り着いたのは、

「コンビニをつくる工事をしている人→既存の同じコンビニで買い物→コンビニの利益(売上)→利益で新しいコンビニをつくる→コンビニをつくる工事をしている人に払われる」

という、つくっているコンビニと、自分が入って買い物をしたコンビニが同じ会社である為に、自分の払っているお金が巡り巡って自分の給料として自分に戻ってくるという構造。

たぶん、そこにコンビニがあったのでそこに入っただけで、「喜んで」そこで買い物をし支払いをしたわけではないでしょうが、「嫌々」支払いをしたわけではないと思います。

しかし、これを、「税金」の置き換えてみたらどうでしょう?
何となく、「嫌々」支払っている人が多いのではないでしょうか

「税金を払う→国・県・市町村(いわゆる自治体)の収入になる→公共事業・市民サービス・公共サービスとして私たちに還元される」

と、コンビニと構造は同じはずなのに、「払わされている」気持ちが強くなるのではないでしょうか。

何がそんなに違うのでしょうね?
ここに面白さを感じました。

コンビニは、自分の財布と相談しながら買い物が出来るから?
しかし、税金も、収入に応じて課税されているので、支払う額を少なくしたければ、収入を少なくすればよいですよね。
赤字の自営業者などは、ほとんど税金を支払っていません。(支払うお金がないというのが実情ですが・・・)

対価の感覚でしょうか?
この食べ物・飲み物にはこれだけ支払う価値がある。
しかし、税金が還元されているというけれど、私は何も公共サービスを提供されていない!!みたいな。

さて、「払う」感覚と「払わされる」感覚。
皆さんは、どう感じるでしょうか


あ、でも、私も毎年納税証明書が送付されてくるたびに、「これだけ支払うのか・・・」と思いますけどね。笑

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