衛生判断の境界線

7月も半ば。まもなく梅雨が明けるということですが、明けると一気に暑くなるのかなぁ・・・😞
今年は、夏バテ防止に「サウナ―」デビューをしてみました(*^-^*)

さて、想像通りの行動を他人が取ると、「まぁ、こういう考えがあってのことかな?」なんて思ってしまうのですが、今回はまさにそれにはまった感じでした。

とあるパン屋さんでパンを購入していた時のこと。
そのパン屋さんは、お会計の後、包装を自分で行う半セルフサービスのお店なのですが、私のすぐ後ろには大学生くらいの男の子が並んでいました。
お会計を済ませ、包装の台へ。

「これくらいの男の子って、たぶんこういう行動しそう・・・」と、半ば興味を持ちながら横目で観察をしていたのですが、「やっぱり!!Σ(・ω・ノ)ノ!」という感じでした。

最近は、テレビや雑誌などを見ていると、やたらと十代の男の子の'潔癖さ(よく言えば、綺麗好き)’が目につきます。
女性よりも「菌」に関しては気にしているのではないかと思うくらい(;^ω^)

で、このパン屋さんでの包装時にこの男性が取った行動は、「パンを入れる個包装用のビニル袋に手を入れて、ビニル袋越しにパンをつかみ、裏返して包装完了」でした。
ちなみに、次に来たおばさんは、「据え置きのトングでパンをつかみ、個包装用のビニル袋に入れる」でした。

恐らくですが、据え置き用のトングを使用しなかったのは、そのトングが「いつ、誰が、どういうものを掴んだかわからない。綺麗な状態ではない。」と、判断しての行動ではないかなと思いました。
それが、悪いとかトングを使うのが良いとかそういうことではなく、「やっぱり、据え置きは十代には不衛生に見えるのかな~・・・」と、何となく感じたのです。

しかし!皆さん、よく考えてみて下さい。
個包装用の袋に手を入れて、パンを掴んで裏返したということは、パンに触れている部分は、トングと同じ空気に触れていた部分なのです。
しかも、そもそもパンをトングで取る形式なので、その環境自体が据え置きのトングと同じ状態なのです。
何故、トングだけが不衛生に感じるのか・・・(>_<)

よく、トーク番組などで「潔癖の人とそうでない人」に分かれて、お互いに「理解出来ない!」なんて番組が放送されていますが、
人の判断基準は、本当に様々だな。と、感じた瞬間でした👀

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