支援のカタチ。オクトパス君。

3月。
といって、多くの人が思うことは、東日本大震災です。

先日、震災後2度目の3月11日を迎えました。

皆さんは、2年前のあの日、あの時、あの時間、どこで何をしていましたか?

そして、震災から2年。
今ではどのような復興支援を行っていますか?

3月11日を迎え、改めて考えたのが、「支援のカタチ」です。

震災直後、多くの人が被災地へ入り、義援金を送り、一刻も早い復興の為に「今、何が出来るのか」と、自分の出来ることを考えていました。

その行動は、今でも続いていますか?

被災地から離れた土地にいると、時間が経つにつれ、どうしても、「あの時、あんなことがあったよね。」と過去のことになってしまいます。

しかし、今でも被災している人達にとっては“2年前の震災”ではなく、“震災は今でも続いている”という感じなのではないかなと思います。

いたる所で見かける義援金の募金箱はいつしか日常の風景の1つとなっています。

私も、改めて“今”、“この場”で出来る支援のカタチというものを考えていました。

そんな時に目についたのが、ある雑誌に載っていた『オクトパス君』。

南三陸町の職人さんが1つ1つ手作業で作り上げているものです。

「置く」と「パス」することから、合格祈願にも良いのだとか

人として、女性として、合格がもらえるような人間になれるようにという思いを込めて。

私が選んだ“買う支援”。
それも支援の1つのカタチなのかなと思います。


オクトパス君については、こちらに詳しく載っています。
結構愛くるしいですよ
 
南三陸復興ダコの会

皆さんも、今一度、今出来るそれぞれの“支援のカタチ”を考えてみてください。


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