とらトラ虎之助-ニャンでもない日常 それが幸せ-

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zoom RSS 絵を描いて知る

<<   作成日時 : 2010/03/21 09:14   >>

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ここ数ヶ月、度々絵を描く機会を頂き苦手ながらも何とか描いています。

とはいっても、何かを写生するのではなくイメージして描く絵。

そうする中で、簡単に描けると思っていたものを自分が描けないことに気づかされます。

動物、植物、人物、建物、食物、道具etc・・・そんな何気ないものが描けませんでした。

一風景として映像としては頭に浮かびます。しかし、描こうとすると何も描けない。

あれ・・・?どんな形だったっけ?表情は・・・

子供に「何か描いて」と紙とペンを渡されても、描きたいものが描けないのは、絵が下手だから・・・と思っていました。

でも、もしかしたらさまざまな日常の風景、身のまわりの物を見ているようで何も見ていなかったのかもしれません。

“見えている”だけで、イメージに残るほど“見て”いなかった。

ふと目に留まったカレンダーの挿絵。

鳥はこんな風に表現出来るんだ。人はこんな風に描くんだ。と、改めて気づきました。

苦手なことを最初からしないよりも、苦手ながらもやってみると新鮮な気持ちになれます

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
結構いろんなことしてるんだね。
こたつでじゃがりこ食べてるだけだと思っててごめんなさい。
見るということは深いよね。
俺は興味を持ったものは絵で描けるくらい心に焼き付けます。
手負いの狼
2010/03/25 00:52
手負いの狼さん。
心に焼き付けられるくらい「見て」いる集中力と、記憶力、そして表現出来る表現力を持ち合わせていることはとても素晴しいと思いますよ
tranosuke
2010/03/25 12:01

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