方言

日本白地図に、訪れた場所をひとつひとつ塗っていく。

それが楽しみの1つでもあります。

今回のGW旅行を含めると、丁度、30都府県になりました。

まだ4割も未知の土地があるんだな~・・・と、しみじみワクワク

さて、GWの九州旅行で衝撃を受けたことの中に『言葉』が挙げられます。

旅行中、移動は主に電車やバスなので、何もしなくてもその地方の日常会話が私の耳には飛び込んできます。

今まで各地訪れたけれど、大体はどんな事を話しているのか聞き取る事が出来ました。

特に中高生の会話であれば、首都圏の言葉遣いや大きな都市の言葉の影響を受け、流行言葉を話しているので、ニュアンスや言葉尻は違うけれど、どこでも同じように聞こえます。

しかし、九州を南へ南へ下っていくと、内容がわかるのはごく一部。

3分の2程度は話の内容も、単語一つ一つもわかりませんでした

それでも会話をしている当事者たちは、楽しそうに笑っているので、「何だか楽しい内容なんだろうな~」と思うばかり。

電車の中で自分の周りを取り囲んでいる全ての会話がその状況となると、不思議な感覚になるものです。

これが『方言』ていうものなんだな~・・・

たまに聞こえてくる聞き取りやすい会話。違う土地からの旅行者だとすぐわかります。

外国では言葉が通じないのは当たり前。日本国内ならどこでも通じるだろう。

そんな風にずっと思っていたけれど、同じ国なのに違う言葉。通じない言葉。

そんなごく身近な、足元での違いにも気付いた旅でした

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