見えてきた社会貢献の形

「社会貢献」というけれど、自分が、この世界の為に一体何が出来るのか・・・

私の中で、それはわからないことでした。

ボランティア、多額の寄付者、教育関係者、医療関係者、開発者や技術者、そして農業従事者を初めとする生産者・・・etc

そういう人たちは、目に見えて社会に貢献している気がします。
人の命を救ったり、技術を発展させたり、常にどうすればこの世界がより良くなるのか?と、今の事だけではなくこの先の事も見据えたことを仕事としているから。

では、自分は?と考えてみると・・・

傾聴を中心としたカウンセリング、メディカルハーブ、アロマ、動物飼養管理士としての知識、日本茶のこと、ヨガ、ちょっとだけ法律。

興味の向くままにそんなことをしてきたけれど、一体それが何の役に立つのか・・・

そんなことをずっと考えていました。考えても考えても自分の納得するような答えがずっと出ずにいました。

でも、ふっとそれが見えたような気がします。

何かきっかけがあったわけではないけれど、本当に“フッと”という感じです。

人は、広くても狭くても大人でも子供でも何らかの形で「社会」の中に生きています。

社会が不安定になっているのは、人の心が不安定になっているから。

だから、人が社会の中で心を楽に生きていけるようになれば、社会も自ずと人が快適に感じられるような社会になるのではないでしょうか。

そのお手伝いを自分の今持っている知識、技術で出来たら・・・。

それが私にとっての社会貢献の形になるのではないかと思えました。

会話から、視覚から、香りから、動物から、触覚から、呼吸から。

どの角度からでもいい。その人に合う方法で。その人が受入れられるような方法で。
心に働きかけられたら。

直接的ではないけれど、そういう形での社会貢献もあるのかなと。
そして、それが私の中で一番しっくりくる形なのかなと感じます

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