お彼岸色。

今日は彼岸明け。

十五夜の次の日に彼岸入りをし、秋分の日を挟み彼岸の入りから1週間。
彼岸明けを迎えました。

秋分の日に摘んだ彼岸花で今日は染めてみました

彼岸花は赤色と白色のものがあります。

今回は赤色のほうを使いました。

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見た目からいけば、やはりこの「赤」が抽出されるのだろうな~・・・と想像がつきます。

また、色々と染めてきて、赤系は酢で酸性抽出した方が色が出るのだろうな~・・・とも思います。

しかし、そこを敢えて、中性抽出(水で煮出す方法)で行いました。

鍋にドバッと投入し暫くクツクツと煮ていると、やはり赤い色素が出てきました。

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そこで、ストールとハンカチを投入し、色をつけてみたのですが、想像より薄~~~~~いピンク色。

これはこれで“和”の色でよいのですが、何となく今日はこの色じゃない・・・感じ

ということで、色が変わる覚悟でミョウバン媒染を行いました。

赤や紫といった色は、アントシアニンとミョウバンが反応をして必ず色が変化します。

今のところ、赤→青紫、紫→黄緑を経験済み。

さて今回は・・・


と、様子をみていると、みるみる変色して、紫色になりました

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また新たな発見でした。

う~ん。この紫色ならイイ感じ♪

ということで、お彼岸の彼岸花は紫色のストールへと変化を遂げました。



アントシアニンて、本当に面白いな~


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