変化する心の内側

20代の頃は、

「今日、何をしようか。
「明日は、どこへいこうか。」

そんな風に考えている自分が、とても嫌いでした。

周りの人たちばかりが常に忙しそうで、でも楽しそうに見えて。

何をしようか。どこへ行こうか。
=何もすることがない。どこへも行く予定がない。
=何もすることがない私。

自分が「他から何も求められるものを持っていない人間」と感じていたからです。

自分で自分を否定してしまうと、結構つらいんですよね。

だから、無理に忙しくしている時期もありました。


30代に入ったころ、だんだんとその「無理な忙しさ」に自分が辛さを感じていることに気が付き始めました。

でも、何をどう変えたらよいのかもわからず、ただただ、心と体が彷徨ってた。


そして今、

揺れる木々を見ながら、
「さぁ、今日は何をしようかな~♪」

予定がない前の日の夜は、
「さて、明日はどこへ行こうかな」

そんな風に考えるのが大好きです。

何でしょう。

「何も予定がない」
ことに変わりはなくても、それが“ダメ”なことではなく、そこには、自分で決められる“自由がある”と感じられるようになったからかな。

人は人、自分は自分。

時にそれは冷たい言葉に感じられるけれども、人間関係の基本はそこにあるのではないかな~・・・

と、最近では、思います。

さぁ、今日は、何をしようか・・・というか、何から手を付けようか(^^; かな


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