相手の目線に立つ

相手に合った話し方って大事なんだな~・・・と、最近は改めて思います。

昔から、本当に昔から、人から「○○は、どこですか?」と、道を尋ねられることが多い私。

自転車で信号待ちをしていても、買い物をして歩いていても、一番驚いたのは、旅行に行くたびに旅先で道を聞かれる。
「私も、この土地初めてですが・・・」なんて思いながら、道案内をする

しかも国籍を問わず、片言の日本語で・・・なんてこともよくあります。

仕事でも、目的とする場所がどこなのかを説明する機会が非常に多く、地図は必ず持っていました。

地図を見ながら話をすることも多いのですが、それでも相手の反応を見ていると、「はあ・・・はあ・・・はい{%顔文字?hdeco%」という感じで、「}絶対に伝わってないよね・・・」と思うこともしばしば。

案の定、話が終わった後に、「で、場所はどこですか?」と質問を受けるありさま。

私って、場所の説明が下手なんだな~・・・と、自分の課題の一つでもありました。


しかし、最近、ある出来事がきっかけで、何がいけなかったのかを感じたのです。

それは、
『相手のことを全く考えていなかったこと』

普段生活をしていると、同じ風景を見ているようでもお互いに全く違った景色を見ていることがあります。

これは、よくあることです。

A「今、すれ違った人!すっごい面白い髪型してなかった!!?」
B「そうだっけ?その隣の女の子がかわいかったよね💛」

なんて、興味の対象が全く違うために、見えているもの、記憶に残っているものが違います。

だから、1つの場所を説明する時でも、「ここの○○という交差点を曲がって」で、わかる人もいれば、「ここに神社があるので、そこを曲がって」とか、「ここにコンビニがあるので」「この角にラーメン屋さんがあるので」など、相手にどういう説明をすれば伝わるのかはわかりません。

その為には、自分の中で多くのことを記憶しておく必要がるのです

人と人とのコミュニケーションも同じ。

何が相手の人にとって重要な情報なのかは人それぞれ。

そして、人それぞれだからこそ、色々と話してみないとわからない。

最近、初めてお化け屋敷に行ったんです
超!怖かった!!

そんな話題でも、周りの人に話しているうちに、「え?どこどこ?」って、誰かの耳には届くかもしれませんね

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