過去との向き合い方や距離感

最近は、週末になると台風がやってきますね

もともとこの季節は秋雨前線の影響もあり、周期的に天気は変わりやすいものですが、一旦「週末は”雨”!」のスパイラルに陥ると、暫く「週末は”雨”!」ですね。

もともと雨はあまり好きではないのですが、最近は、雨が降るとホッとしたりします
「そんなに頑張らなくてもいいよ~。たまには、ゆっくり家で本でも読んで過ごしたら?」
なんて言われている気がして。

疲れているのかな・・・以前にも同じようなことを言っていたような気がします。
先週は忙しかったので、余計にそう思うのかもしれません

そんな日々を過ごしている今日この頃、古くからの友人に、心に突き刺さる言葉を言われました。

「昔にとらわれ過ぎてない?自分の心の中に人を入れていないよね。」

と。

かなり、”グサッ”ときました

きっと、自分なりに思い当たる部分もあり、心を見透かされているような気にもなり、刺さったのでしょうね。

「過去が現在の自分を作っている」
と思う部分ももちろんあります。

今まで生きてきた”過去”の、ひとつでもどこかで何かが違っていたら、恐らく今と同じ自分は形成されていなかった。
しかし、だからといって、「だって昔は・・・だって昔なら・・・」と、過去のことばかりに捉われていると現在を生きられなくなる。

上手に折り合いをつけ、距離感を持っていないと「今」というのは見えなくなるんだなと思い知らされました

だからといって、急に考え方が変わるわけではありませんが、意識出来るようになったことで捉え方が今までとは違ってきたように感じます。

「昔はこうだったけど、今はこういう考え方をするんだ~。」
とか。

特に人に対しては感じます。
ちょうど今、子どもたちに授業で教えていますが、「諸行無常」というのは、まさにこういうことなんだろうなとしみじみ感じる秋の昼下がりでした


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