やっぱり親子

暦の上では秋ですが暑い日が続きますね

「暑さ寒さも彼岸まで」
もう少しでしょうか。

さて、毎年お盆とお正月は、私のほうの実家の両親と我が家で一緒にご飯を食べる機会があります。
今年も一緒にご飯を食べてきたのですが、その中で出る会話を聞いていると、「やっぱり親子なんだな~」と、思わされることもしばしば。

今回の話題の中心は「天気」。
よく、知らない人との話のとっかかりは「天気の話がいい」なんて言いますが、そういう時の表面的な天気の話ではなく、延々と一時間以上も続く天気のお話です。

きっかけは、「お盆は例年くらいの暑さだというけれど、お盆が開けたらまた例年より暑くなるのかしら?」と、母が言ったこと。

お盆が過ぎたら涼しくなっていく
という発想が前提にある時点で、「やっぱり同じ考え方だ」と思いましたが、まぁ・・・そういう発想の中で育ってきたので、両親の発想がそうなら、そのまま私もそういう発想になりますよね

で、ここでのポイントは、「例年よりも気温が高い」ということです。
確かに、どの放送局の1か月予報を見ても、「お盆は例年並み。お盆明けは例年より高い予想」です。
1か月予報は、気象庁からの発表も絡んでいるので、どこも同じにはなりますよね。

ということで、「例年より高いということは、また40度超え!?」と、母は懸念していたのですね。

旦那さんも横でその会話を聞いていて、「ああ、また猛暑の日々が続くのか・・・」という感じ。

ところが、父が言った一言は、
「いや、暑い暑いとは言っても、もうこれまでの様には上がらんだろう。」ということ。
私も、そうだろうなと思っています。

何故かといえば、「例年の気温」がどれくらいなのかということ。

これまでは、小暑、大暑、とありお盆まではグングン気温も上がり続けます。
しかし、お盆を過ぎれば、それなりに気温は下がっていくのです。
なぜなら、日の出は遅くなり、日没は早くなる。
つまり、昼間の時間が短くなるので、気温がかなり高くなる前に日が沈んでしまうということです

従って、例年の気温も徐々に右肩下がり。
だから、仮に「例年より気温が高い」としても、それでもこれまでの暑さよりは右肩下がりだろう。
ということです。

「今の暑さ」を基準に置くから、「またあんなに暑いのか!!」と思うけれども、そもそも大元にあるデータを基準に置けば、「そこまでは高くならない」となるわけです。

「へ~~~~」という感じの旦那さん。
「まぁ、普通に考えればそうだね」という感じの私。

この対比は自分でも面白かったです。
と同時に、父と同じ考え方をしている私も自分で面白かったです

お盆が開ければ多少は涼しくなる。
真冬になれば、猛暑なんてことは無い。

だからこそ、耐えられるのかもしれないけど・・・・。

日本の四季って素晴らしいですよね

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